2018年グッドデザイン賞(住宅部門)受賞

地域の結節点(NODE)となること、学生が寮生活の中で成長していける環境を提供すること(GROWTH)というコンセプト、およびUDSがこれまで手がけてきた、コミュニティ型宿泊施設(ホステル)、シェアハウスなどで培ったノウハウを活かしたデザインが評価されました。
UDSとしては2015年より4年連続での受賞となります。プロジェクトにご協力いただいているパートナーのみなさま、各施設をご利用いただいている全てのお客様に心より感謝申し上げます。
http://www.g-mark.org/award/describe/47885?token=oAJhe55zx8
評価コメント
学生寮の食堂をまちにも開いて一般の人も使えるようにしているところが良い。雰囲気も洒落たカフェのようになっている。学生寮も共用部を通らないと各戸に行けないようになっているようで、コミュニティを作る仕組みが考えられていそうな点が評価出来る。建築の中でのコミュニティと街の中でのコミュニティの両方を考えた作品になっている。
受賞発表ページ:http://www.g-mark.org/award/describe/47885?token=oAJhe55zx8